妹分とひょんなことからヤった結果【エッチな体験】

俺には妹・・・というか、妹分がいる。家が二軒隣の向かいで、年が一つ違い、おまけにお互い一人っ子だったもんで、子供の頃から兄妹のように育った。(以下、「妹分」と書くのがめんどいので「妹」)

小学校はもちろん、中学・高校の間も一緒に通学していた。
俺は中学受験をして校区外の中高一貫校(男子校)に行ったが、そうしたら妹も中学受験をすると言い出し、相当な努力の末、最寄り駅が同じ女子校(地域トップの進学校。
だが、近いためか部活や委員会で俺の通ってた学校と交流があった)に合格した。
よくやったよ、と思うが、そのおかげで(?)一緒に通学することになったのだった。

普段は強気に振る舞っているくせに、俺にはなついていて、甘えていた。まさに本当の兄妹みたいだった・・・というか、本当の兄妹でもそこまでしないぞ、といった状況で、俺はよく同級生にからかわれていた。
それが嫌な時期もあるもんで、俺は高校生のときにはその女子校の同級生(妹の同じ部活の先輩だった)と付き合っていた。妹のことも理解してくれたので長続きしたが、大学進学のときに別れた。

大学進学では、俺は京都の大学へ、妹は東京へ、それぞれ現役で進学した。大学も同じところを選んでくるかな、と思っていただけに意外だった。なぜ?と聞いてみたら「やりたいことがある大学がそこしかなかったから」と真っ当な答えで、「だいぶん兄離れしてきたのかな」と正直安心していた。
それでも妹が一年生の間は時々長期の休みや週末を使っては京都に来ていたから、あんまり兄離れしてはいなかったのかもしれない。二年生になると、妹にも人生初の彼氏ができたこともあって、さすがに来る回数が減った。

俺が大学三年の春休み。
<スペック>
俺(悠人・仮名) 21 理系大学生 フツメンややイケメンより メガネ 彼女有り
妹(陽子・仮名) 20 文系大学生 小柄、ロリ 顔は普通 彼氏有り

突然、妹が俺のところに長期滞在してもいいかと言ってきたが、彼女の手前いいよとは言えない。そこで、京都に来るのではなくレンタカーを借りて一緒にいろいろと旅することにした。彼女があんまり妹のことを理解してくれなかったせいでもあるが、とりあえず彼女には「実家に帰る」と言っておくことにして、妹と四泊五日で旅に出た。京都でレンタカーを借りると見つかるリスクがあるので、新大阪で妹と合流してからレンタカーを借りた。

一日目は奈良へ。車じゃないとなかなか行く気にならない吉野に行き、旅館に泊まった。桜がまだ三分咲きくらいだったのを妹は残念がっていた。
夜、風呂から上がって部屋でのんびり話しているときに、俺は妹に何故いきなりこっちに長期で来たいと言い出したのか聞いた。答えは「彼氏とあんまりうまくいってなくて、相談したいから」だと。
電話でもいいじゃん・・・と思ったが、
俺「で、なんでうまくいってないのさ?」
と聞いてみる。妹は泣き顔になりながらいろいろとグチってくるが、まとめると
「彼氏とセックスするのが痛い」
「なのに彼氏がセックスしたがる」
「それ以外は良い彼氏で別れたくはない」
ってことらしかった。困ったけど、妹が落ち着いたところで、気分を明るくしようと思って
俺「俺とやってみるか?教えてやるよ?」
と言ってみた。これまでにも冗談半分で「ヤりたい」と言っては「結婚したいと思う人が現れるまでは処女でいたいからダメ」と断られてきたので、今回も「バカ!」ぐらいは言われると思っていたのだが、まさかの
妹「いいの?悠人エッチ上手そうだし、教えてほしい」
との発言。むしろ挙動不審になる俺。
俺「いや、俺そんなに上手くはない・・・と思うぞ」
そうじゃねえよ。冗談だと否定しろよ自分。
妹「でも経験豊富そうだし、茉莉先輩(高校時代の彼女・仮名)ともエッチしてたんでしょ?」
俺「いや、してないよ。」
妹「ウソだ~。先輩から聞いたもん。」
表情が明るくなってくる妹。よかった。でも、内容は否定しておこうと思って「Bまでしかしてない」と言おう(それもどうよ)と思った矢先、俺に抱きつき、キスしてくる妹。妹とのキスは初めてじゃないけど、いきなりディープだったのは驚いた。そして口を離して、耳元で、
妹「お兄ちゃん、エッチしてください」

これは卑怯。これをやられてチンコが勃たない男がいるだろうか。だけど妹と一度ヤッてみたかった俺がいるのも本当で、「本当にいいんだな」と確認した上で、妹を抱きしめ、浴衣の帯を外してやる。
時間を忘れるような長いキスをして、妹の目がとろけてきたので、妹を布団に誘う。布団の上で浴衣をはだけてやると、そこにはあまり肉付きが良いとは言えないが可愛らしい胸。そして派手ではないけど少し飾りのついた、水色のパンティー。日頃の発言は男の子っぽいけど、可愛いところのある陽子らしいな、と思う。
妹「恥ずかしいから、あんまり見ないで」
と言うので、添い寝の格好に。俺も浴衣を脱ぎ、キスを繰り返してから、パンツの中に手を入れていく。

彼氏とするときに痛かった、というので、丁寧に愛撫してほぐしてやったほうがいいかな・・・と思ったが、もうぐちょぐちょ。「濡れてるぞ」と言おうかと思ったが恥ずかしがるだろうからやめておく。
せっかくの愛液だから、たっぷり指につけてマンコのまわりをまずは愛撫。ちょっとずつ喘ぎ声が漏れはじめる。はぁ、はあっ、という感じでやっぱり可愛い。俺の妹、こんなに可愛かったんだ・・・、と思いつつ、クリをかすめるように触ってやる。声が大きくなる。
妹「はぁぁぁぁぁん!もう・・・おかしくなりそう、とめて」
俺「痛くないようにほぐしてるんだから、もうちょっとさせてくれよ。それに、気持ちいいなら我慢せずに感じればいいし、イってもいいんだぞ?」
と言って、愛撫を続ける。ほぐしてあげる、というのも本当だが、それ以上にこいつを喘がせてみたかったし、イかせたかった。嗜虐心というやつだ。かすめる程度で触っていたクリをしっかり触り、挟むようにこすりあげてやる。妹の喘ぎ声が急ピッチになり、やがて「あああんっ!」という声をあげてぐったりしてしまった。イったみたいだった。キスして、抱きしめてやる。

妹「悠人・・・はぁ・・・今の、凄かったよ・・・」
俺「初めてか?」
妹「・・・うん」
何だろう、この優越感。調子に乗った俺はクンニしてやろうと思って起き上がり、妹をM字開脚の状態にして、マンコに顔を埋めた。そしてマンコを舐め回し、愛液を音を立ててすすってやる。Sだな、俺。最初は優しくしてやろうと思ってたのに。
妹「恥ずかしいから、やめてぇ」
と案の定のお返事。やめてあげるかわりに、クリを吸いながら指を挿入。すんなり入るし、痛がることもない。膣内をいじってやると、気持ちよさそうにしているので、痛くないかどうかの確認も兼ねてもう一本指を追加して、Gスポット~子宮口のあたりを愛撫してやる。続けているとイきそうになってきた。最初の中イキはチンコにとっておきたかったから、一旦中止。妹を起こして、座った状態でだっこ&キス。

そこからさらに俺だけ立ち上がってパンツを脱ぎ、チンコを妹の顔の前で見せつける。
妹「すごい・・・」
自慢じゃないが俺のチンコはデカい。しかも上反り。すぐに膣内が擦れて痛くなることも多くて、いいことばかりじゃないが。それにしてもチンコ見て絶句なんて作り話的展開、ホントにあるんだ、と妙に感心。
俺「しゃぶって」
懸命に口に含んで舐めてくれるが、
妹「おっきくて口が疲れる。もう、挿れて?」
というので、マンコに挿れることにした。

ゴムがないことなんて忘れてた。あ。今気づいた。妹も気にしてなかったよな。そういえば。
俺「ゴムないぞ、どうする?」
妹「ナマでいいよ。もうすぐ生理だから」
俺「マジか。痛かったら言えよ」
と言って、正常位で挿入していく。さすがにぐちょぐちょだった分、すんなり入っていく。が、いきなり奥までは辛いかもと思い、途中で止めて小刻みにピストンしながら侵入する。

奥まで挿入った。妹に抱きつき、キスしながらゆっくりピストンする。はあ、はあっと喘ぐ妹。締め付けるマンコ。指ではいまいちわかんなかったけど、やっぱ体なりの狭さ。キュウキュウとまとわりついてきて、マジ気持ちいい。

俺「なあ、上になってくれよ」
と言って、妹を抱きかかえて対面座位に、さらに俺が後に倒れて騎乗位になる。妹は俺のチンコの大きさに馴れない感じでもじもじしながら腰を振っている。初々しくて可愛いなあ。おまけに狭い。これを続けられたらすぐイキそうなので、時々対面座位にしてキスしたりだっこしたりしながら妹の膣内をこすっていく。

そろそろイかせてやりたいな、と思ったので、一回チンコを抜き、M字開脚の状態からさらに足を上に上げさせた体位にして挿入。実はこれ、上反りチンコがGスポットから子宮口をこすりあげて刺激する、俺の必殺技(必殺体位?)。刺激が強すぎるかもしれないけど、「チンコで子宮口こすりあげてー」という欲望には勝てない。
妹の子宮口を亀頭でこすり、ぐりぐりと刺激する。超こすれてる。喘ぎ声が激しくなってくる。優越感。このチンコの形に感謝する。そして何十回かピストンしたところで、妹はさっきクリでイったときよりも大きな声を出してイき、俺の股間があったかくなった。潮をふいたのか、おしっこをもらしたのかわからないが、大興奮した俺もすぐにイきそうになる。
中出しはさすがにまずい!と辛うじて残っていた理性が働き、チンコを抜いて妹の腹の上に出した。これまでに何度かしか経験したことのないような、長い射精だった。10回以上ビクビクして精子を吐き出していたと思う。

果ててしまった俺と妹は、股間から腹を二人の液体でびしょびしょにしながら抱き合っていた。妹は激しくイったせいか最初虚ろな目でぐったりしていたが、俺が添い寝して抱きつくと、腕を回して抱きついてきた。
俺「ずっと兄妹だと思ってたのに、やっちゃったね」
妹「でも、こんなに気持ちよくなれるんだね、ありがとう、だ~いすき」
このあと、何を話したかは覚えていない。でもキスを繰り返した後、もう一回したいという妹を「痛くなっちゃいけないから、やめとこう、また明日にしよう」といって、もう一度お風呂に入り直し、俺の布団で一緒に寝た。妹の布団はびしょびしょになっていたから。

翌日。俺たちは観光をそこそこに早めに宿に入り、セックス三昧の時間を過ごした。激しくせずに時間をかけて繋がった。最後はまた必殺技でイかせた後、妹の希望で中にぶちまけた。実は俺の初中出しで、妹の初中出しだった。中出しって超気持ちいいのね。二回戦も中出し。それ以来、中出し大好き男になってしまっている。

旅行の三日目だったか四日目だったかは忘れてしまったが、セックスした後眠れず、妹とあれこれ話していたが、一つ聞きたいことがあったので、聞いてみた。
俺「陽子、もしかして今回、俺とセックスすんの、狙ってたか?」
妹「バレた?」
俺「やっぱりか~。何日も泊まりがけで来ようとしたり、ちょうど生理前だったり、後から考えたら怪しいと思ったんだ」
妹「何日かあれば一回ぐらいチャンスあるかなって。初日で来たのは意外だったけど。でもあの時「お兄ちゃん、エッチしてください」って言うの、ビクビクしてたんだからね」
俺「あはは、可愛かったよ」
妹「もう!」
やっぱり可愛い。やっぱり自慢の妹だな・・・と思う。ここまでヤったくせに、やっぱりそう思うのだ。ああそうだ、もう一つ聞きたいことがあったんだ、
俺「そういえば、さ、」
妹「なあに?」
俺「陽子は、前、『結婚したいと思う人とじゃないとエッチしない』って言ってなかったっけ?」
妹「ちょっと違うよ。あれは、結婚したい人に処女をあげたいってだけ。悠人とは、エッチしたいなとは思ってたけど、この人はあたしとは結婚してはくれないんだろうな、と思ったから処女はあげなかったの」
いたずらっぽい笑顔で話す妹。
妹「だって、悠人は高校のときも大学入ってからも彼女作ってさ、あたしには冗談でしか付き合うとかエッチしようぜとかしか言わなかったじゃん?」
そうか、そう思わせてたんだな。ごめんよ。まあ俺にとってはやっぱり妹で、付き合うなんてほとんど考えたことなかったけど。
俺「ごめんな」
と言って、抱きしめてやる。
妹「あたしと、付き合ってもいいって思う?」
俺「彼氏に悪いだろ、それに陽子はやっぱり妹だよ」
軽口だと思うから、軽口で返す。ほんとのことだけど。
妹「なのにエッチはするの?」
俺「しちゃいけない理由はないさ」
と言って、これ以上墓穴を掘らないようにキスして口を塞いだ。キスを解いてからも文句は言わなかったから、これでよかっんだろう。

そういえば最初の問題だった「彼氏とのセックスが痛い」という問題については、「ここを触られると気持ちいい」という、愛撫の仕方(され方?)を教えておいた。妹にセックスをリードさせて、彼氏に愛撫の仕方を指示させたらなんとかなるんじゃないかな、と思ったから。彼氏に怪しまれないかは心配したが、女性誌とかの情報ということでごまかしたらしい。
結果としては、まあまあうまくいったみたいだ。あれから、彼氏とのセックスもまあまあよくなったらしく、長続きして、今は結婚している。

俺と妹の関係は、その後も兄妹でありながらセフレでもある、みたいな関係が続いている。結婚しても変わらないが、さすがにバレないようにするのが大変で、セックスの回数は減ってしまった。妹が結婚する頃に一つ事件があったが、書くならまた今度にさせてほしい。

大学生のときにはじめてセックスして以来、俺と妹分(以下、妹)はセフレ関係で、妹が俺の住んでいる京都に来たり、俺が妹の住んでいる東京に行ったり(このパターンは数える程度だったが)、お互いに実家に帰っているときに一緒にラブホに行ったりして、そのたびに貪るようにセックスしていた。
その関係ももう5年近くになる。妹は大学を卒業して通販サイトを運営する会社に就職し、俺はまだ大学院で学生をやっている。

<スペック>
俺(悠人・仮名) 26 理系大学院生 フツメンややイケメンより メガネ 彼女有り
妹(陽子・仮名) 25 会社員 小柄、ロリ 顔は普通 彼氏有り

二年前の話だが、その妹が結婚することになった。相手は以前書いた話に出てきた例の彼氏。その話を聞いたとき、俺は「一人とだけ付き合って結婚するなんていまどき珍しい純情な話だな」と、妹が自分とずっとセフレ関係にあることなど忘れて思ったものだ。でもまあこの彼氏が俺から見てもすごくいいやつなんだ。俺はもう二年くらい前に紹介されているが、俺は正直に言って妹と彼氏が結婚してくれればいいと思っていたし、関係を破綻させないために、俺と妹がセックスしていることがバレないように気をつけていた。(セフレ関係やめればいいじゃん、と言われるかもしれないが、体の相性が良すぎてそれはありえなかった。)

時々妹と電話しているのだが、「盆休みを前倒ししてとり、早めに実家に帰る。あとから彼氏が来て、親に結婚の挨拶をする」ということを聞いて、俺も早めに休みをとって帰ることにした。幸い、四年生が院試休みと称して研究室に来なくなり、わりと暇になる時期なのであっさり休みをもらえた。ここ半年ほど妹も俺も忙しくて予定が合わず、全然セックスしていなかったのだ。有り体に言えば、やりたくてしょうがなかった。妹も同じだったらしく、俺が休みの時期を合わせて帰るのを喜んでいた。

当日。妹は実家に帰ったばかりの日だったが、俺は妹を拾い(といっても歩いて一分のところに迎えにいって車に乗せただけ)、まずは繁華街へ出て買い物につきあってやる。妹も親には「お兄ちゃんに買い物につきあってもらう」といって出てきたらしい。
買い物を終えて、ラブホに車を向ける。高速で3インターほど離れたところにあるラブホだが、値段のわりにきれいで、妹が気に入っていた。それに、なによりあんまり近いところだと誰かに見られるかもしれず、それはさすがに洒落にならない、というのが大きくて、遠くだが「地元に帰ったときによく使っているラブホ」になっていた。

ラブホに入ると、扉を閉めてすぐに妹が抱きついてきた。
妹「悠人・・・久しぶりだね、エッチするの」
俺「そうだな」
ディープキス。
んっ、んっ、と声を漏らす妹の口の中を貪るように舐めて吸ってやる。口を離して、何か言いたそうな顔をしている妹の手を引き、ベッドに誘う。
俺「今日もすぐにセックスしていいか?」
と聞きつつ、ベッドに押し倒す。一緒にシャワーを浴びていちゃいちゃしてからするのも嫌いじゃないが、基本的にはちょっと汗をかいていようがなんだろうがすぐに抱き合ってそのまま挿れるのが俺の趣味だ。汚れてたり、ちょっと臭くなってたりするマンコをそのまま舐めるのも大好きだし、汚れて臭くなっているチンコをしゃぶらせるのも大好きだ。妹にはこれまでもそうしていたし、この日はなによりも久しぶりすぎて昂っていたのだ。おまけに、この日のために禁欲していたのもあったから、なおさらだった。
妹「いいよ。聞く気ないんでしょ」
と言って笑い、お互いに下着以外を脱ぎ捨てる。ついでにブラも外してやった。

キスして、胸を愛撫して、舐めて、胸以外も舐めて、妹を貪る。暑い時期だけに汗の臭いもするししょっぱかったが、それも興奮を高める。俺は先に妹のマンコをいじってクンニして・・・といこうかと思ったが、妹が俺のパンツに手を入れてチンコを握ってきたので、
俺「しゃぶってくれる?」
と言って、寝転がってチンコをしゃぶらせた。
妹「いつもながら、おっきいね」
俺の股のところに妹が座り、蒸れて臭くなっているであろうチンコをくわえこむ。舌でペロペロしてもらいながら時々ピストン。さすがにもう何年も俺のチンコをくわえているだけあって、サイズにも慣れている。上手いよ。
俺「おいしい?」
妹「ちょっと匂いきついけど、おいしい」
と笑顔で返事。気持ちいいし、かわいいなぁ・・・でもこのままだとすぐ逝ってしまう。

俺は上半身を起こし、妹に抱きつき、さらに妹を寝かせた姿勢にしてパンツを脱がせ、指でいじっていく。相変わらずだけどマンコはぐっしょり濡れている。
いつものようにクリと中とをいじり、指でしっかり気持ちよくしてから、クンニしてやろうと思って妹のマンコを舐めようとしたのだが、そのとき俺はあることに気がついた。

妹のマンコから垂れてくる汁がなんだか白い。白いだけなら本気汁ってこともあるけど、ツーンとした匂いもする。・・・これ、精液じゃね?
俺「なあ、陽子、マンコから精液みたいなの出てくるんだけど、彼氏に中出しでもされた?」
やっちゃった・・・みたいな顔をする妹。
妹「うん、昨日。もう全部出てきたかな、と思ってたんだけど、残ってたかぁ。ごめんね。」
ちょっと萎える俺。他人の精液が入ってるマンコに挿れるのはなぁ、と思ったけど、あれ、ってことは中出しOKなんじゃね、と思って
俺「ってことは、今日は安全日?」
と聞いてみる。すると意外な答え。
妹「んーん、違うよ。生理終わって四日目ぐらいだもん。」
俺「かなりやばい日じゃん、・・・え、もしかして子作りしてんの?」
妹「彼氏が結婚してすぐに子供が欲しいって言っててね、絶対子供作ろうとは思ってないけど、特に避妊せずにしてるんだ」
マジかよ・・・

でもこれには萎えてたのが即フルボッキに戻るくらい興奮した。

妹を妊娠させたい。俺の子を孕ませたい。
彼氏への対抗心かはたまた男としての本能か。妹の膣内から彼氏の精液をかき出し、俺の精液を大量に中出しして、俺の精子で妊娠させてやろう、と黒い欲望と衝動が渦巻く。

俺「なあ、俺も中出ししていいか?」
妹「・・・いいよ。悠人の子供ができるかもしれないけど・・・悠人の子供なら」
俺「たっぷり子種植え付けて、妊娠させてやる」
今思い出すと何の台詞だよと恥ずかしくなるが、本気で興奮していたし完全に黒い衝動に支配されていた俺は、妹がいいよと言ったのをいいことにチンコをずぶずぶと妹のマンコに挿れていった。

どんな体位でプレイしたのか記憶にないが、とにかく体位をいろいろ変えながら、妹の膣内をぐちょぐちょにさせてかき出しやすくし、さらにチンコで膣内の液体を外にかき出すように、膣内全体をこすりながら、長いストロークでピストンを繰り返したことははっきり覚えている。とにかく、彼氏の精液を、精子を膣外にかき出したかったのだ。
幸いにも妹の濡れるツボは多くの経験の間に心得ていたし、おまけにチンコがでかいというのもあって、妹の膣内はぐちゅぐちゅになり、中から大量の液体が溢れ出して泡立っていた。

いつもより激しく、しかも入口から奥まで出し入れしているので、妹はもう何度も喘ぎ声をあげて逝きそうになっている。逝かせると子宮口がひくついて膣内の精液を子宮に吸い上げてしまう、と聞いたことがあったので(ウソかホントか知らないが)、逝きそうになると止めて逝かないようにしていた。けど、そろそろさすがに逝かせないのもかわいそうになってきた。
中から出てくる液体も、最初は白く濁ったものがまざっていたが、透明になってきたので、一度確認のためにチンコを抜き、垂れている液体を拭き取ってやってからマンコに顔を近づけて匂いを嗅ぐ。
うん、妹のマンコの匂い。さっきのツーンとした匂いはもうしない。クンニしてやっても、妹のマンコの味がするだけ。
俺「もう陽子のマンコの味しかしないぞ。彼氏の精子、全部流れ出たかな」
妹は恥ずかしそうに
妹「悠人、そんなに私を妊娠させたいの?」
俺「もちろん。俺の子を孕ませてやる」
と言って、再び挿入。

今度はもう妹を逝かせることだけを考えてセックスする。いつもの屈曲位で子宮口をこすり上げるようについてやる。妹はこの体位に変えてすぐに体を痙攣させて逝ってしまった。俺も、そろそろ逝きそうだ。
なるべく奥で、というよりも子宮口から子宮に入るように精液を注ぎ込みたい、と思った。
といっても俺は子宮口にチンコを挿し込むような方法は知らないから、俺のチンコの先を子宮口に押し付けて射精するしかない、と思って、子宮口の位置を確かめながらピストンする。
俺「陽子、中に出すぞ!俺の子産めよ!」
子宮口にぐいっとチンコを押し付けるようにして射精する。ゲル状の精液がチンコを通過して行くのが自分でもわかるほど、濃厚なのが出たようだ。妹とヤるために、精液溜めといて良かった。

精液が垂れてこないように、チンコでマンコに蓋をしたまま抱き合い、妹にキスをした。
妹「すごかった・・・ね・・・」
息も絶え絶え、という感じで、まだ逝った余韻が残っているようだった。俺は黒い衝動からは解放されたようで、妹を孕ませたい、というよりは妹を愛おしく思うように戻っていた。ゆっくり抱きしめてやる。

が、ちょっとあることを思いついてしまった。衝動からは解放されても、黒い欲望からはまだ解放されていなかったみたいだ。
逝かせると子宮口がひくついて膣内の精液を子宮に吸い上げる、かもしれないんだったな・・・じゃあ、今から逝かせたらもしかしたら子宮に精液が入るかもしれない。・・・そういえば、子宮は膣よりおなか側にあるんだよな。・・・チンコで逝かせると、せっかくの精液を自分でかき出しちゃうかも。
俺「陽子、バックの姿勢になって?」
妹「まだ、するの?」
俺「いいからいいから」
と、半ば無理矢理バックの姿勢にさせて、クリをいじって逝かせてやる。ただ逝かせるだけだと不審に思うかもしれないので、アナルを舐めてごまかす。妹は、腰をひくつかせて痙攣しながら、また逝った。

そのあと、お掃除フェラをしてもらって、そのフェラでもう一度、今度は口に射精して、逝き疲れた妹を寝かせて、俺も添い寝した。

一時間くらい経って、目が覚めた妹とイチャイチャしながらシャワーを浴び、車で家まで送って帰った。
道中、
妹「悠人の今日の精液、どんだけ濃いの?」
俺「ん?なんだ?」
妹「いつもならもう垂れてきてもおかしくないのに、まだあんまり垂れてこない。濃くて中にたまってるんじゃない?」
俺「かもね。大事に溜めといてね」
妹「もう!」
とか、
妹「なんか、もし今日か明日が排卵日だったら、確実に悠人の子供を妊娠する気がする」
俺「だったらいいなあ」
とか、話しながら。
妹を送って行って、妹の母親(あくまで妹分だから、俺の母親とは別人ね。)と挨拶したら、ちょっと罪悪感がこみ上げてきたけど。子供の頃から俺を陽子の兄貴分として扱ってくれて、今でも信頼して任せてくれてるのに、実はセフレで、今日は子作りセックスをしたと思うと、さすがに罪悪感はある。・・・でも陽子の母親は「陽子は俺と結婚すればいいのに」と最近まで思っていたそうだから、まあいいか、と思うことにした。全然良くないんだが。

家に帰って、夜、今日のことを思い出しながら一度自分で抜いて寝た。何度思い出しても興奮もので、今でもオカズにしている体験だが、この日は特に「俺の精子が彼氏の精子に勝つように」とか、「あれだけかき出したし、俺の注ぎ込んだし、垂れてこないんだから彼氏の精子には勝ち目ないだろ、ごめんな、彼氏君」とか思いながら、超興奮していた。黒い欲望はまだ俺を解放してくれない。やっぱり雄として、子孫をたくさん残したい、他の雄に勝ちたいという本能なんだろうか。

盆休みの間、地元ではこの一回しかセックスしなかったが、終わりがけに妹が京都に(俺は先に帰ってた)寄って、そのときにもう一度子作りセックスをした。このときも、前回同様に子供を作るために欲望と衝動のおもむくまま激しく「交尾」した。

約一ヶ月半後。妹は妊娠していた。
盆休みの間にも一度彼氏とセックスしたそうだし、彼氏の子供なのか俺の子供なのかはわからない。生まれてからDNA鑑定して調べようと思えばできるけど、わからないままでいいや、と思ったし、今でも思っている。
妊娠がわかってから、妹と彼氏はすぐに籍を入れた。もともと結婚式はするつもりはなかったようで、入籍報告と親族での食事会だけで、問題なく済ませたと聞いた。こういうの、なんていったらいいんだろ?「できちゃった結婚」ではないし、「実はできてました結婚」か、「つくってました結婚」か・・・

妹は去年の梅雨頃に出産し、一児の母となった。生まれたのは男の子。何度か見せてもらったが、旦那に似ているとも思うし、俺に似ているとも思う。もうちょっと大きくなったらわかるのかもしれないけど、やっぱり今は秘密のままでいいや。

妹夫婦は来年くらい第二児が欲しいねと言っているそうだ。それを聞いて
俺「また俺にもチャンスくれよ」
と言ってみたら、最初何のことかわからなくてぽかんとしていたが、理解したようで、顔を赤らめながら
妹「どうしようかな・・・でも旦那と悠人の精子に競争してもらうのもいいかもね」
と言っていた。
また妹に種付けすることがある、かもしれない。


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