彼氏の浮気が発覚した私の修羅場体験【エロ体験談】

A子20歳(私)、B男24歳(彼氏)、H美17歳(浮気相手)

3年前の話

付き合って1年目の記念日にB男の家でお泊りデートをしてたんだけど、

寝てるとき、夜中の1時すぎごろB男の携帯がなった。

ふと見てみると着信表示が『会社』となっている。

それなのに「こんな夜中に本当うざい」と電話に出ないB男。

そのとき女の勘なのか、

瞬時に(こんな夜中に会社からはかかってこないんじゃ・・・)と思った。

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その後すぐB男が寝ので、

その隙にさっきの番号を自分の携帯に入力して部屋の外へ。

今思うと私の行動もDQNだが、

その番号に電話してみて聞こえてきたのは女の声。

私「B男の彼女のA子と申しますがどなたですか?」

H美「・・・私もB男の彼女のH美です」

話を聞いてみると、2週間前にナンパで知り合い、

その日から付き合ってるとのこと。

私が1年付き合ってることを伝えるとH美は泣き出してしまった。

とりあえずまた電話すると伝え、その場はそれで電話を切り、

あほみたいな顔して寝てるB男をたたき起こして問い詰めると、逆切れ。

さらに逆切れをして、その場でH美に電話させて今から3人で会うことになった。

待ち合わせのファミレスに現われたのは、

それはそれは可愛らしい女の子。

その子に対して開口一番にB男が言ったのは、

B男「おまえが電話してくるからばれただろ、

A子、本当に違うんだ!俺はこの女に騙されたんだ!

俺が好きなのはA子だけなんだ!A子なら信じてくれるよな?

H美、おまえもA子に私が騙してたって言えよ!

おまえはこんな馬鹿女の言うこと信じないよな?俺を信じるよな?」

もうね、なんていうか開いた口が塞がらないというか、

こんな男と1年も付き合ってたのかと思うと恥ずかしくてたまらなくなった。

H美は「私はしらなかったんです・・」と、

か細い声で泣きながら言っている。

H美とB男の態度をみればどちらが嘘をついてるのかなんて一目瞭然。

心底馬鹿らしくなって、

私「馬鹿はあんただ。あんたとは別れる。二度と顔見せんな。」

そう言ってファミレスから出て行くと、当然のように後を追ってくるB男。

B男「A子待ってよ!追いていくなよ!」

私「ちょっとあんたお会計は?」

B男「そんなのH美に払わせればいいだろ!

そんなことより話を聞いてくれよ!

俺、A子と別れたくないよ!俺が何したって言うんだよ!」

なにやらB男が叫んでいたが無視して再度ファミレスへ。

自分たちのテーブルのお会計(ドリンクバー×3)を済ませて

H美と一緒に外へでると、

B男「ああ、A子!戻ってきてくれたんだな!」

私「外に出てきただけです。戻るつもりは一切ない。」

私が冷たくそういうと、B男はH美の方をキッと睨み、

B男「お前のせいで、お前のせいだ!」

と、拳をあげながらH美に殴りかかっていった。

次の瞬間、とっさのことで何も出来ないでいる私が見たのは、

H美に一本背負いされてるB男の姿。

その後私たちは、B男の携帯から自分たちの番号とアドレスを消して、

気絶しているアホを置いて、とっとと家に帰りました。

それから2年間くらいB男からの電話や待ち伏せが続いたけど、

周りの協力を得て、ストーカーとして訴えて法的に会えないようにしました。

その後すぐに引っ越しして、それ以来B男とは一切会ってません。

今は新しい彼氏とケンカしたりしつつも仲良く暮らしてます。

ちなみにH美は柔道や合気道で県の大会に出てた選手なんだそうな。

あんな情けないアホ男は、後にも先にもB男だけでした。



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